ブラウブリッツ秋田(アカデミー概要、サッカースクールについて)

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ブラウブリッツ秋田の優勝

ブラウブリッツ秋田はサッカーJリーグのJ3リーグに所属するプロサッカークラブです。Jリーグクラブは育成部門(アカデミー・サッカースクール等)を持つことを義務とされています。ブラウブリッツはその名の通り秋田県を本拠地とし、優秀な選手の育成、そしてサッカーを通じての人間形成を目的としたアカデミー・スクールを運営しています。

 

ブラウブリッツ秋田のサッカースクールについて

ブラウブリッツ秋田のサッカースクールは四校あります。

  • 秋田校
  • 大仙校
  • 由利本荘&にかほ校
  • 能代校

幼稚園から小学生までを対象としており、サッカーを通じて子供たちの自立や自発性、仲間との協調性など「こころの成長」を目的としています。プロのフットボーラーも選手である以前に一人の人間で社会人です。サッカーがうまいからといって他人への敬意や礼儀を守れないようでは、一個の人間としては不完全で、社会人としては失格になってしまいます。

現実的なことを考えてみても、怪我などで選手生命を絶たれた場合、人として欠陥があれば社会復帰も難しく、人生をやり直すことも困難が増すでしょう。ブラウブリッツ秋田のサッカースクールでは、サッカーの技術だけでなく、人としての基礎を教えることを最も大切に考えています。

とはいえ、もちろんサッカーの指導をおろそかにしているわけではありません。秋田出身のJリーガー、日本代表、プロサッカー選手を育成することも大きな目的で、技術の向上によってはスクールからアカデミー(ジュニアユース)への加入もありえます。

 

アカデミーの哲学と目的

サッカーにおけるアカデミーとは育成を目的としたクラブの下部組織のことで、広義ではサッカースクールも含まれますが、一般には中学生(ジュニアユース)から高校生(ユース)までの世代を指すことが多いです。

アカデミーからは明確にプロへの道が見えてきます。それぞれの年代で実力を身につけ、実績を示し、ステップアップをしてゆくことで、トップチームへの昇格も可能になります。ですがその道は細く、険しく、高校卒業時にトップチームへ上がることができるのは多くても数人。一人もいない年も珍しくはありません。

育成には哲学(フィロソフィー)が必要になります。ブラウブリッツ秋田の育成フィロソフィーは『常に「謙虚な心」を持ち「日々感謝」しながら、前向きで「積極的」に行動し自らが「判断」できるプレーヤー』。アカデミーはこれを基礎に、トップチームへ昇格し、レギュラーとして活躍できる人材を育成し、地域のスター選手を誕生させ、地域コミュニティーの活性化を目的としています。

アカデミーは日々の練習はもちろん、試合も重要な活動になります。地域ごとに他のクラブユースや高校チームとのリーグ戦も運営されており、高校年代のユースでは全国リーグ(高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ)も存在しています。

ブラウブリッツ秋田のユースやジュニアユースも、各年代、各地域のリーグ戦に参加し、選手の技術向上を目指しています。

 

ブラウブリッツ秋田と子供たち

サッカーは日本だけでなく世界中に存在します。通信技術の向上で、海外トップチームの試合を観ることも容易になりました。子供たちは彼らのプレーを見て憧れを抱き、夢を持ち、志を立てています。ブラウブリッツ秋田のサッカースクール・アカデミーは、秋田県で生まれ育った彼らの、そんな夢への道を指し示しています。

もちろん憧れるのは海外の選手だけとは限りません。

ブラウブリッツ秋田のホーム・あきぎんスタジアムへ足を運び、そこで躍動し、勝利へ向かって全力を尽くす選手の姿を見て、自分もブラブリッツのユニフォームを着て戦いたいと目を輝かせる子供たちもいるに違いありません。彼らが大人になる頃には彼らの子供が、おじいさん、おばあさんになる頃には孫が、ブラウブリッツに憧れ、ブラウブリッツを通してサッカー選手になり、人としての成長を遂げているかもしれません。

サッカーに限らずスポーツにはそのような力があり、ブラウブリッツ秋田のスタッフや選手は、秋田県の子供たちへその夢と力を伝え続けています。秋田県で「サッカーをやってみたいな」と言うお子さんがいらっしゃる親御さんは、ぜひ一度、ブラウブリッツ秋田サッカースクールへ申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

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